今年度も行政と連携してCAREワークショップを開催しました!

今年度、7月、8月、11月に館林市内保育園・幼稚園等の先生方を対象にCAREワークショップを開催しました。
これは、保育士、教諭、支援者など地域で主に入学前の子どもと関わる方々を対象に、地域の人材育成の一環としてSUN‐Tatebayashiが市と連携して実施させていただいているもので、今年度で3年目になります。
そして、1月31日には、市内の放課後等デイサービス(放デイ)の支援員、放課後児童クラブ(学童保育)の指導員の方々を対象としたワークショップを開催させていただきました。小学生以上のお子さんに関わる支援者の方を対象としたワークショップの開催は、市と連携したものとしては今回が初となります。
ワークショップでは、皆さん熱心に講義に耳を傾けておられ、ロールプレイ後の各グループでのフィードバックでは、大人役の方から「すぐに3つのPが出てこなかった」「つい質問しちゃった」など、子ども役の方からは「自分の遊びに合わせてくれたので楽しかった」「自分のことをたくさん褒めてくれるので楽しく遊べた」などの感想があり、また、大人と子どものやりとりを観察していた方からは、「たくさん褒めていてすごいなと思いました」「行動を上手の言葉にしていました」などCARE的なコメントをされていて、とても楽しい雰囲気で進行していきました。
今回の開催にあたっては、受講希望の方が非常に多く定員の3倍以上の方からご希望があったとのことで、CAREプログラムに高い関心をもっていただけているのだなと感じたのと同時に、地域の支援者の方々の子どもたちへより良い教育や支援を行うために学ぼうとされる姿勢に感動しました。
今後も、自閉スペクトラム症をはじめ、発達障がいをお持ちのお子さんやご家族がより暮らしやすい地域となるよう行政と連携していけたらと思います。
* CAREについては、過去の記事でも紹介しておりますので、合わせてご覧ください。
【CAREワークショップを開催しました】 https://sun-tatebayashi.jp/news/980.html
【専門家向けCAREワークショップを行いました】 https://sun-tatebayashi.jp/news/721.html
【CARE 認定ワークショップを行いました!】 https://sun-tatebayashi.jp/news/673.html
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