今年度6回目の保護者勉強会を開催しました。

11月の日曜日、佐野市内で第6回保護者勉強会を開催しました。

今回は、お友だちとのかかわりの中での行動の問題について、二人の講師からお話しさせていただきました。

問題と思われる「行動」の中でも、場面や状況によって問題になったり、ならなかったりもする・・・。そこで、まず、「行動」ってなんだろう?ということから講師の話がスタート。私は、期間限定のお菓子を見つけるとつい買ってしまったり、食事の時、血糖値の上昇を緩やかにする(?)ために最初にサラダから食べたりするのですが、ついやってしまうことから意識的にやっていることまで、「行動」には必ず理由がある!のだそうです。その理由を「行動の機能」と捉え、その4つの機能についてとABC分析についてお話しがありました。

そして、対応について話題は移り、問題行動とされるような様々な例をABC分析で考えることを学んだ後、参加者それぞれが例題をABC分析して、行動の機能を考える時間がありました。なんと、その発表をしてくださった方みなさんが正解されていました!!

今回の勉強会で、「行動」だけについ注目してしまいがちだけれども、直前の状況や直後の状況にも注目することが対応には大切であること、そして「行動」には必ず理由があることを学びました。

さて、次回の保護者勉強会のテーマは「親子にかかわりPART2」です。1月に館林市内で開催の予定です。会員の方のご参加お待ちしております。

 

 

 

2018年12月06日  カテゴリー: お知らせ, 研修・勉強会

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